ごみぐまさんWeb Site:水彩画の世界
エルズルム
エルズルムの市内のハマムと、クラール・ホテル、ギュゼルユルト・レストランこの3点セットには感心・感激・とびきりゴキゲン!但し、共通点があり、既に知っている人には何の問題も無いが、初めての人には、入り口が分かり辛く、探し回る必要がある。それにしても、なんと貧弱な入り口を持つ、とびきりゴキゲンな3点セットなんだろうか。これにも感心。
「砦の上はエルズルムの街が一望できる見晴らしのよい広場になっている。ここでも十分ではあるが、すみの方に時計塔があり、これに登るとよりすばらしい眺め。ただ、この時計塔、内部の階段に照明がない。そこで懐中電灯の出番となるわけだ。」(エルズルム)
照明設備(電球)が設置ずみでした。懐中電灯を持って行ったんですが・
ハヴザ
新しいホテル完成。料金はシングルで4千万TL、トゥーラ・テルマルは、シングルで3千万TL。どちらも、フロントマンの値引価格での言値。(粘ったが、これ以下にはならなかった)共同浴場(ハマムと表示)の料金2.5MTLは、一番安かった。安くても、温泉はGOOD!。
ドウバヤズット
イサクパシャ宮殿
「行きは上り坂で歩くと1時間はかかる。」(東アナトリア)
いえいえ、下りで1時間以上かかりました。宮殿の上を見上げると、1軒のレストランがあります。勿論、ビールも安値で飲め、500g単位で骨付き焼肉もOK。しかも、裏の部屋(倉庫風)わずか200万TLで泊めてもくれるのです。ただし、山小屋に泊まる心得で、ヨロシク。
パムッカレ
「デニズリへの帰り道も行きと同様、ヒエラポリス(パムッカレ上部)からのミニバス>は少ない。しかし、いったん村まで降りれば簡単に見つかる。」(パムッカレとデニズリ周辺)
19時が最終バス。夕日を見てからでは間に合いません。念の為。
ブルサとイズニック
秋に訪れる予定の人は、ここでたっぷり、採りたての果物を食べましょう。とても安く、りんご・梨・いちじくは、トルコ最高の品質かもしれません。
シノップ Sinop(黒海沿)

ディヤルバクル・ソフラシの皆さんの写真を添付。土曜の夕は、1分に5枚の勢いで、ラフマジュンを焼いていました。ちょっとない、大繁盛のお店です。場所は、広場の北東奥。なお、歩き方に紹介されている「チャール」は存在せず。港に近いPTTは、営業していません。 ここの港に停泊する、大型漁船の船長によれば、黒海で獲った魚はほとんど日本に輸出している、とのこと。
今回、9月中旬から1ヶ月の旅行で、私としては節約型でしたが、滞在費は1日当たり約六千円。USドルが120円、1$=1,360,000でした。
本日の貰い物

9月19日、チャイ・白ブドウ1皿(ホテル)ブルサ・エミルハン2Fで、椅子にチャイ+昼食20日、イズニックの町を見下ろす山の上で、チャイ・ナッツ多種類ゴマスティク・焼き菓子。優雅なお茶会でした。21日、チャイ屋でチャイとトマト3個、お子様から、ガム2個・たばこ1本、青少年からひまわりの種。22日、またまた、チャイ屋でチャイとトマト3個、オトガルでバスを尋ねたおじさんからチャイ。泊まっている宿で、コックさんの夕食をお相伴。これが美味い。
トルコに着いた翌日から、おもらいの日々が始まりました。お馬鹿な私を、「見るにみかねた」のかも知れません。
添付の写真は、ガムとたばこを恵んでくれた、かわいい悪ガキども。
本日の貰い物

エルズルムの、ギュゼルユルト・レストランまで、お店を放っぽって 連れて行ってくれた、焼き栗やのお兄さん。親切が身に沁みました。 このお兄さんにとって、ギュゼルユルト・レストランは多分縁の無い 世界だと思うだけに・・・・。
食事の後、焼き栗を買いました。翌日も。 3回目には、焼けるまで少し待たされ(焼けているのがあるのに)、 お金は受け取ってもらえませんでした。