ブルサの食べ物

よくよく自分のサイトを見るとブルサの食べ物はアラップシュクリュの写真ばかりです。何人か続けて聞かれたので、次回更新までのつなぎとしてここに写真を公開してみます。

イスケンデル・オウル・ジェヴァト

まず、この店は考案者の息子から別れた傍系の「イスケンデル・オウル・ジェヴァト」。私は本家よりも美味しいと思います。ただ、ご覧のとおりの店なので、人を連れてゆくときは本家になってしまいます。昼は行列していることが多いし、閉店も早い。


ケバプチュ・イスケンデル

こちらは考案者の直系に当たる店「ケバプチュ・イスケンデル」のイスケンデルケバブ。右上がシュラです。

テーブルに敷いてある紙にはこの店とイスケンデルケバブの由来が書かれております。たかがケバブでも出てくるまでにはけっこう時間がかかるので、畏まって説明を読みながら待つと(笑)。

リンク先の一番下の写真がこの店の厨房です。店の外装の写真はデジタル化していないので、後日改めて。


ケバプチュ・イスケンデル(外の様子)

「今ひとつ」な写真ではありますが、ケバプチュ・イスケンデルの外装をアップロードしておきます。

ヘイケルのロータリーからユンリュ・ジャッデシに入ってすぐのところから、お店を写したものです。ビルの上にもデカデカと看板を出しております。


チチェッキ・ウズガラ

ついでにチチェッキ・ウズガラはこんな店です。外装はまわりの古い街並みにマッチしたものですが、中は近代的(^^。

近くのチェシュメリ・ホテルと似ていて、潔癖性と申しましょうか、掃除には気合いが入っております。ここのフライドポテトはものすごく上手に揚がっていて好きなんですが、この店にはお酒がない...。